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ニッポンの街らしく、あなたらしく、きものが一番素敵です。

その素敵さは、地域も年代も性別も関係ありません。

私たち、全国きもの街づくり協議会は、きものを愛する人、

着ることを大切にする人をもっともっと増やし、

美しさと品格のあふれるニッポンを目指します。

第2回きものの似合う街大賞で日本一を選びます!

大賞は6つのエリアから6つの街を選ぶものですが、今回は、その中からもっとも得票の多かった街を

「日本一のきものの似合う街」として表彰することに決定しました。

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9月10日(火曜日)、TOKYO FM で紹介されます

一般社団法人全国きもの街づくり協議会の活動や想いが、TOKYO FMさんの番組で紹介されることになりました。オンエアは9月10日(火曜日)、午前9時30分前後ということです。

第2回きものの似合う街大賞の本投票受付を開始しました。

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第2回きものの似合う街大賞のエントリー投票の結果

第2回きものの似合う街大賞エントリー都市(街)

北海道・東北エリア/小樽、角館、弘前、函館、仙台、遠野
関東エリア/川越(本川越含む)、浅草、鎌倉、日本橋、日光、水戸
上信越・中部エリア/飛騨高山、金沢、飛騨古川、松本、高遠、小諸
関西エリア/京都祇園、京都嵐山、近江八幡、たつの、奈良、出石
中国・四国エリア/萩、倉敷、松山、松江、津和野、山口
九州・沖縄エリア/太宰府、首里、長崎、秋月、杵築、日田

※2019年7月31日締め切りのエントリー投票全5,567通より

ブランドアライアンスで、街にもっときもの姿を

ブランドアライアンスは、これまでのフランチャイズモデルではなく、きもの人口を増やしたいという目的の上で、一定の基準を満たせば、事業者が自由にブランドを使用できるもの。和装業界が苦手と言われている「ブランディング」や「ITを利用したPR活動」を共通化、協業化し、より多くの人にきものへの興味を広げたり、具体的な情報提供などを効率的に行うことが可能となります。

訪日外国人の和装体験が人気を集め、観光地できものを身につけているのは外国人の方が多いという例もよく見られます。日本に住む人たちのきもの離れは進む一方というのが実態です。このままでは最初で最後の和装が、成人式での振袖という女性がほとんどになることも予想できます。

本協議会では「街にきもの姿を取り戻すためには、元気な呉服店や着付け教室が必要」という方針をもとに、このブランドアライアンスによる協業化を街の呉服店や既存の着付け教室、また新しく着付け教室を開きたい個人を中心に参加を呼びかけています。ご興味がある方はぜひ info@wasou.org までご一報ください。

「きものベストドレッサー2018」武井咲さん、羽生結弦さんに

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「第一回きもの街づくり大賞」に福岡市の「きものでさるこう会」

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きものの似合う街大賞、小樽、鎌倉、飛騨高山、京都祇園、倉敷、太宰府に決定

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